浄瑠璃を読もう

橋本治「浄瑠璃を読もう」

浄瑠璃の代表作を読み解く。

歴史上の出来事を題材に、というよりも自由に加筆・改変が可能なパーツとして、好き勝手に物語を組み立てるという作劇法は、現代にも通じる日本の歴史観、物語観かも。

「歴史は、江戸時代という現在が抱えているドラマの種を植えつけるための土台になるだけなのだ」

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