さらば雑司ヶ谷

樋口毅宏「さらば雑司ヶ谷」

帯にも書かれているようにタランティーノを彷彿とさせるオマージュ、コラージュに富んだ世界観。次々と人が死ぬ展開もぶっ飛んでいて、読後感も、小説を読んだと言うよりスピード感のある漫画やB級映画を見終わった感じ。ジャンルを問わなければ別に新しさは無いけど、小説としては結構新鮮。

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