Amazon Echo

Amazon Echo

まず使わないだろうと思いつつ、新しいモノ好きの好奇心に負けてAmazon Echoを購入。

1万円前後の卓上スピーカーとしては音質も悪くなく、音楽再生用としてもそこそこ実用に耐えるレベル。Google HomeにはないAUXやBluetoothで外部スピーカーやヘッドフォンに出力できるので、本格的な音楽プレイヤーとしても使うことができる。

ただ発売時にSpotify連携を謳っていたのに、現時点で未対応、対応時期も未定というのが大誤算。Amazon Music UnlimitedのEchoプラン(再生機器がEchoのみに限定される)が月額380円とかなり安いので、とりあえずそれで様子見中。
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Neil Young 全アルバム・ガイド


ニール・ヤング(Neil Young)は1945年11月12日にカナダ・トロントで生まれた。10代前半で両親が離婚し、彼は母方に引き取られた。多感な10代でロックの誕生と興隆を目の当たりにした彼は、自身もミュージシャンへの道を歩み始めた。当時のことは「Don’t Be Denied」(「Time Fade Away」に収録)などの楽曲に歌われている。
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Neil Young 全アルバム・ランキング

ニール・ヤングのアルバムをランク付けするのは難しい。アコースティックとエレキの曲でずいぶん雰囲気が違うし、70年代、80年代、90年代、00年代でそれぞれに味わいが違い、その中で一番を選ぶのは、かなり頭を悩ませる。そして何より、ワーストを選ぶのはもっと難しい。

以下は、米国の音楽情報サイトStereogum(ステレオガム)に2013年に掲載されたランキング。ライブ盤を除く全35作をワーストまでランク付けしている。

“Neil Young Albums From Worst To Best”
by James Jackson Toth

01. On The Beach(渚にて) (1974)
02. Tonight’s The Night(今宵その夜) (1975)
03. After The Goldrush (1970)
04. Rust Never Sleeps (1979)
05. Everybody Knows This Is Nowhere
(ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース) (1969)
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Neil Young 関連作品

10年代 00年代 90年代 80年代 70年代 60年代
はじめに 映像作品(製作中) 関連作品

 

The Bridge School Concerts 25th Anniversary Edition
(ザ・ブリッジ・スクール・コンサート 25thアニヴァーサリー・エディション)

ニールがさまざまなミュージシャンをゲストに招いて毎年秋に開催してきたチャリティー・コンサートの25周年を記念し、過去の名演を集めた企画盤。3枚組DVDと2枚組CDでリリースされた。それぞれ収録されている曲やミュージシャンは異なる。ニールとR.E.M.の共演による「Country Feedback」など貴重な顔合わせも楽しめる。
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Neil Young 全アルバム 2010年代

10年代 00年代 90年代 80年代 70年代 60年代
はじめに 映像作品(製作中) 関連作品

ROXY – Tonight’s The Night Live 2018年
(ロキシー:トゥナイツ・ザ・ナイト<今宵その夜>ライヴ )

1973年9月20~22日にウエスト・ハリウッドにあるロキシー・シアターで行われたライブ音源。シアターのオープニング記念として開かれたライブで、バックバンドのザ・サンタモニカ・フライヤーズ(The Santa Monica Flyers)は、クレイジー・ホースにベン・キース(Ben Keith)とニルス・ロフグレン(Nils Lofgren)が加わったユニット。

72年11月のダニー・ウィットン(Danny Whitten)、翌73年6月のブルース・ベリー(Bruce Berry)の死を受けて作られた「Tonight’s The Night(今宵その夜)」のレコーディング直後のライブで、音楽と向き合うことで歩みを止めないニールの魂がこもった演奏に圧倒される。

Paradox(パラドックス) 2018年

ニールの新たなパートナー、ダリル・ハンナ(Daryl Hannah)が脚本と監督を手がけた映画のサウンドトラック。ニール・ヤング+プロミス・オブ・ザ・リアル名義の4作目。

サントラということもあって、一枚のアルバムとしては散漫な印象だが、”Cowgirl Jam”など、収録されている演奏・楽曲は充実しており、ファンにとっては聴き逃せない。

The Visitor(ザ・ヴィジター) 2017年

プロミス・オブ・ザ・リアルとの3作目。ニールらしいメロディーとリズムで構成された多彩な楽曲群で、やや生硬な印象もあったプロミス・オブ・ザ・リアルとの演奏も、クレイジー・ホースや旧知のミュージシャンとの録音と同じような味わいが出始めた。

リベラルの立場からアメリカへの愛を歌った1曲目の「Already Great」をはじめ、ストレートなメッセージが込められた楽曲の数々が、ニールが今を生きる現役のミュージシャンということを強く印象づける一枚となっている。

Hitchhiker(ヒッチハイカー) 2017年

1976年に録音された未発表アルバム。ニールとデイヴィッド・ブリッグスという多くの名盤を生み出したコンビで、幻の「Chrome Dreams」とともに、リリースされなかったのが不思議なほど充実した内容。

未発表曲は「Hawaii」と「Give Me Strength」の2曲。「Pocahontas」「Powederfinger」「Ride My Llama」など他の曲も、既存のアルバムに収録されたものとは違うバージョン。いずれもアコースティックで、より楽曲の魅力が際立つものとなっている。

「Le Noise」(2010年)に収録されたタイトル曲”Hitchhiker”の原曲が聴けるだけでも、ファンなら必聴の一枚。

Peace Trail(ピース・トレイル) 2016年

ジム・ケルトナー(Jim Keltner)、ポール・ブシュネル(Paul Bushnell)とのトリオ編成。アコースティックを基調としながら、ニールらしい緊張感のある曲も含まれている。

「The Monsanto Years」に続いて社会的なメッセージ色の強いアルバムで、石油パイプラインへの抗議が歌われている。やや地味な印象だが、ミニマルな構成で、ニールのサウンドが凝縮されたアルバムになっている。
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Neil Young 全アルバム 2000年代

10年代 00年代 90年代 80年代 70年代 60年代
はじめに 映像作品(製作中) 関連作品

Dreamin’ Man Live ’92
(ドリーミン・マン・ライヴ ’92) 2009年

92年のツアーからピックアップした10曲を収録。ツアーでは70年代などのお馴染みの曲も演奏されていたが、このアルバムは「Harvest Moon」からの曲でまとめられ、ライブ版「Harvest Moon」として楽しむことが出来る。

ただこの年のツアーは曲目、演奏内容ともに充実したものだっただけに、公式版の高音質で、抜粋ではなくフルコンサートを聴きたかった。

「Archieves Performance Series」のVol.12。
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Neil Young 全アルバム 1990年代

10年代 00年代 90年代 80年代 70年代 60年代
はじめに 映像作品(製作中) 関連作品

Looking Forward(ルッキング・フォワード) CSN&Y 1999年

スタジオ録音としては3作目となるCSN&Yのアルバム。4人とも50代。楽曲、演奏、歌、それぞれに円熟を感じさせる。

ニールが手掛けたのは「Looking Forward」、「Slowpoke」、「Out Of Control」、「Queen Of Them All」。どれも「Silver & Gold」の収録曲に近い優しい曲調。
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Neil Young 全アルバム 1980年代

10年代 00年代 90年代 80年代 70年代 60年代
はじめに 映像作品(製作中) 関連作品

 

Freedom(フリーダム) 1989年

80年代の最後に登場し、ニールのキャリアの中でも代表作の一つと言える名盤。ロック・アンセムとなった「Rockin’ In The Free World」は、アルバムに先駆けてライブで披露され、このアルバムもライブ録音のアコースティック版で幕を開ける。続く「Crime In The City」など勢いのある楽曲が並び、最後は、エレクトリック版の「Rockin’ In The Free World」で90年代への予感を感じさせて締めくくる。

この頃から、グランジ世代の若手ミュージシャンの間でニールの再評価の声が高まり始め、それに呼応するかのようにニールの活動も充実を見せていく。

「Eldorado」は「Freedom」に先駆けて、ツアー先の日本とオーストラリア地区のみでリリースされた企画盤。
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