地下室の手記

ドストエフスキー「地下室の手記」

自意識を主題とした小説は数あれど、19世紀半ばに書かれたこの作品が今読んでも一番現代的。

文庫の帯に「”自意識”の中で世界を嗤う男」「苦痛は快楽である」って書かれてるけどちょっとずれているような。

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