2018年まとめ

2018年に読んだ本は114冊(前年比10↓)、3万5779ページ(同6737↓)と2年連続減。あまり読まなかった上に再読も多い年だった。

  

小説で印象に残ったのは、ジョン・ウィリアムズ「ストーナー」、石牟礼道子「西南役伝説」、保坂和志「プレーンソング」、色川武大「生家へ」「友は野末に」、高橋源一郎「日本文学盛衰史」、古川日出男「アラビアの夜の種族」、東山彰良「流」。新刊・近刊では、平野啓一郎「ある男」、陳浩基「13・67」。
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